おいしいこんにゃくとは?
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こんにゃくは古くなるにつれて「離水」といわれる、水分が抜けてゆく現象が起こります。これが進むと全体が小さくなり、表面が突っ張ったようになり、食感がかたくなります。
良質のこんにゃくとは
1.さわってみて弾力性があるもの
2.水っぽくないもの、柔らかすぎないもの
3.シコシコとした食感があるもの
4.煮ても、形が小さくなり過ぎないもの
5.糸こんにゃくは、弾力があってブツブツときれないもの
水っぽくて弾力がないものは品質が劣ります。
こんにゃくの主成分であるこんにゃくマンナンには臭いや味はありませんが、エグミの元になるアクや、凝固剤として使用する水酸化カルシウムなどが含まれていることによってこんにゃく特有の臭みやヌルヌル感がでてきます。
そこでこんにゃくの臭み抜きがポイントになります。下ごしらえをすると、水気やにおいがとれ、歯ざわりもあり、おいしいこんにゃく料理がつくれます。