こんにゃくの切り方


板こんにゃくは切り方を変えることで食感や見た目の変化で料理レパートリーを豊かにします。
薄切り
包丁を横に入れて薄切りにし、さらに好みの幅に切るとパスタのようにもなります。
短冊切り
薄切りにしてから細長く、短冊のように切ります。あえ物や煮物に向いています。
色紙切り
薄切りにしてから正方形に切ります。サラダや汁物に向いています。用途によって、小さく切ったり、大きく切ったりします。
型抜き
薄切りにしたものを好みの型で抜きます。おもてなし用のオードブルや煮物などに向いています。
切りこみ
表面に包丁で格子状に切りこみを入れます。こんにゃくステーキなどに向いています。
手綱
こんにゃくを5ミリ位の厚さの長方形に切り、中央にまっすぐな切り込みを入れ、片方の端を切り込みにくぐらせ、くるりと返します。表面積を大きくして味をしみやすくする工夫です。煮しめに最適です。
    
ちぎる
スプーンや手で適当な大きさにちぎります。包丁で切るよりも表面積が広くなるため、味がしみ込みやすくなります。煮物や汁物に向いています。
※さしみこんにゃくも、波形にぎざぎざをつけて切るとつけ醤油やみそのなじみがよくなります。